6月26日(金)総合的な学習の時間
やっと期末テストが終わりました。特に1年生にとっては、緊張の毎日だったと思いますが、どんよりとした天気とは正反対のいつもの無邪気な笑顔が教室にあふれていました。
今日は、それぞれの学年で様々な講師を招いて「総合的な学習の時間」の授業が行われました。その様子です。
1年生は、豪雨災害当時の校長先生をお招きして、吉田中学校で何が起きたのか、復興までのあゆみについてお話していただきました。「誰かのために何かできる人になりたい」という当時の中学生の熱い思いに触れ、「次は自分たちが未来につないでいく」という気持ちを新たにしました。
2年生は、宇和島消防署吉田分署の皆様を講師にお迎えし、心肺蘇生法について学びました。胸骨圧迫やAEDの使用方法を実際に体験し、命を守るための行動を学びました。お礼の言葉では、1組の学級委員が、「当時6歳で何もできなかったが、今回学んだことを生かし、いざというときには誰かの力になりたい」と決意を述べました。
3年生は、「うわじま女性防災リーダー」の西岡さんと井上さんをお招きし、災害の際、最初の一日を助けてくれる命の箱「いつも・もしもボトル」づくり等を行いました。 災害に対する意識を高め、いざという時にどう行動するかを理解することができました。